HOME > 相澤克則 > 有望微細藻類&研究所(第一回)
マリンには直接関係しませんが、「地表面での微細藻類の生き様」の情報に溢れている、7年前のUSA内務省の報告書や、その後の派生論文を、折に触れアイディアの源にしつつあります。
報告書の題名:Biological Soil Crusts: Ecology and Management
副題:Technical Reference 1730-2 (2001)
当報告書PDFのWebsite:
http://www.blm.gov/nstc/library/pdf/CrustManual.pdf
2008年末の今、影響を受けつつある論文群としては、Paul Crutzenのグループによる、大気中の各種ガスの動態(特にN2O)に関8
1るものがあります。